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ホワイトリストとは、警戒する必要のない対象の一覧表のこと。対義語はブラックリスト

インターネット 編集

例えば、青少年にインターネットを扱わせる場合、青少年に見せても安全なページだけを登録しておき、それ以外のページにはアクセスできないようにすると安全である。このとき、青少年に見せても安全なページのリストアップが「ホワイトリスト」にあたり、青少年に見せても安全なページ(ホワイトリスト)にしかアクセスできないようにする方法は「ホワイトリスト方式」と呼ばれる。

携帯電話においても、キャリアが青少年向けと判断したページ以外にはアクセスできないようにするサービスを提供しているが、これもホワイトリスト方式である。

メール・電話 編集

電話電子メールにおいては、着信・受信を許可する対象が「ホワイトリスト」と呼ばれる。

利点 編集

従来のブラックリスト方式の場合、アドレス詐称が行われた場合にリストが無意味なものになってしまい、効果の面で疑問があった。また、ブラックリスト自体が巨大なデータベース化されてしまう事によりコンピュータ資源が浪費してしまうという問題もあったが、ホワイトリスト方式はそのような懸念が払拭される事になる。

欠点 編集

ホワイトリストに指定できるのは、膨大な数が存在するウェブサイトや電話番号からすればごく一部である。よって安全性はブラックリスト方式より高くなる反面、利便性は損なわれてしまう。

関連項目 編集

テンプレート:Substubde:Weiße Liste en:Whitelist pl:Biała lista (informatyka)

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