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SoftBank 6-2

SoftBank 6-2は、日本の携帯電話会社であるソフトバンクモバイルが提供する1.5GHz帯を使用したPDC方式の第二世代携帯電話サービス及びそのサービスに対応した端末。ボーダフォンブランドでの旧称はV3.V4.V5.V6シリーズ。J-PHONEブランドでは、J-5Xシリーズが6・5シリーズに、J-0Xシリーズが4・3・2シリーズに相当した。SoftBank 2G、SoftBank PDCと呼ばれることもある。なお、SoftBank 6-2となっているが、実際にはSoftBank6シリーズは存在しない。

目次

サービスの今後 編集

2008年3月31日をもって新規受付を終了している(2007年12月14日正式発表)。使用している1.5GHz帯の周波数再編の関係から2008年7月3日にソフトバンクモバイルは、2010年3月31日までにサービスを終了する予定であることを正式に発表した(この発表では「までに」なのでサービス終了が繰り上がる可能性がないとは言えない)。既に対応端末を製造していないため新規契約・機種変更は2007年12月時点で事実上不可能(白ロムを所持している場合は可能だった)である。また、番号ポータビリティでの転入もできない。また、ソフトバンクプリペイドサービス利用者の通常契約への移行もできなくなった。ソフトバンクモバイルはSoftBank 3Gへの移行を利用者に薦めている。新規の基地局設置は行われていないため、3Gでは電波が届くところでも、在来の6-2(PDC)では届かない場合がある。

端末一覧 編集

ソフトバンクモバイルの端末一覧を参照。

主なサービス 編集

  • 写メール
    ケータイで撮った写真を他人にメール方式で送ることができるサービス。ただし、6KBまで。
  • ムービー写メール
    ケータイで撮ったムービーを他人にメール方式で送ることができるサービス。ただし、6KBまで。
  • ステーション
    ケータイに情報が届くサービス。情報によって有料・無料があり、またそれぞれ更新時間が異なる。
  • スカイメール
    ソフトバンクモバイル・ツーカー同士で電話番号でメールを送受信できるサービス。
  • スカイファックス
  • S!アプリ
    SoftBank 502Tは256ver2、SoftBank 403SHは50KB

関連項目 編集

外部リンク 編集


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